ZOZOマリンスタジアム概要|野球婚活・婚活シート【千葉ロッテマリーンズ】ベースボールカップリングパーティー

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ZOZOマリンスタジアム概要

名称

ZOZOマリンスタジアム

所在地

千葉県千葉市美浜区美浜1

管理・運用者

千葉ロッテマリーンズ(指定管理者)、
株式会社千葉マリンスタジアム(千葉ロッテから管理業務を受託)

竣工

1990年2月22日

総建設費

133億円

グラウンド

両翼99.5m、センター122.0m

人工芝

透水性人工芝

スコアボード

縦11メートル、横幅49メートルの大型スコアボードで、最新LEDを採用。

収容人数

30,082人(2012年2月現在)

売店数

グッズショップ 1店(マリーンズストアホームプレート)
レストラン 1店
飲食売店 22店

ZOZOマリンスタジアムの特長

「ZOZOマリンスタジアム」とは、千葉ロッテマリーンズが本拠地としている野球場。
2011年3月までは千葉マリンスタジアムの名前で親しまれていましたが、QVCジャパンが施設命名権(ネーミングライツ)を取得し、2011年3月1日より呼称をZOZOマリンスタジアムに変更となりました。

どの位置からもグラウンドの全景が見渡せる座席や、照明効果の高いサークルラインの照明を使用する等、快適な観戦が楽しめる球場。観戦をより一層楽しんでもらえるよう、1階席と2階席の間に、アジア最長となる300mの映像装置(marines wing vision)が誕生しました。
東京湾の沿岸に位置するため、海から強い風が一年を通して球場に吹き込きこみます。この通称・マリン風と呼ばれる風によって、急激に打球の行方が変わるので、ドーム球場を本拠地とする球団が多くなったパリーグの選手を悩ませています。風速が秒速18mを超えた場合、プレー進行の障害となるため、試合は中止となるケースがあり、実際に何度か試合中止になったことも。

スタジアムの最寄り駅はJR「海浜幕張」駅。駅のホームにはポスターが溢れ、発車メロディには球団歌『We Love Marines』のサビ部分が使用されています。
2004年「ボールパーク化構想」を打ち出したスタジアム敷地内には、正面に勝利後ロッテの選手がパフォーマンスをすることでも有名になった特設ステージや、屋台テントが立ち並び、色々なイベントで球場に入る前から来場客を楽しませてくれます。
球場内には、育児室、キッズスペース等、家族向けのスペースも用意されている他、オフィシャル・グッズショップでは通常のラインナップに加え、ここでしか購入できないオリジナルグッズも販売されています。

ZOZOマリンスタジアムのスタンド

内野は二層、外野は一層式。全体の形状は円形ですが、外形は内野席の比率が大きくなるようになっています。収容人員は30,022人、内野席はすべて背もたれが付いていますが、席の形は場所によって異なるようです。バックネット裏の一階席は背もたれ部分も長く、ドリンクホルダーも付いていますが、一塁側と三塁側の内野席や二階席は背もたれ部分も短く、ドリンクホルダーもないようです。

ZOZOマリンスタジアムにはフィールドウイングシートと呼ばれる座席が設けられており、選手たちのプレーが目の前で見える特等席。その反面、ネットが張られているとはいえ、ファウルボールも飛び込んでくる危険な場所とも言えます。ZOZOマリンスタジアムでは打ち込まれたファウルボールはファンにプレゼントになっているようです。
他にも、ホームベース真後ろの記者席として利用していた席をそのまま観客席として使用している「マリーンズ・プレスシート」、レフトスタンド上部にある200平方メートルのフラットなウッドデッキエリアの、解放感あふれる「スタンドデッキ」、3塁側内野指定席Sからマリンシートエリアの上段に位置する「ピクニックボックス」等、ZOZOマリンスタジアムならではのオリジナルでユニークなスペシャルシートがあります。

ZOZOマリンスタジアムのフィールド

フィールドは、サッカーコートが収まる大きさにしていましたが、スライド式可動席を採用しなかったため、同クラスのフェアグラウンドを持つ野球場よりかなりファウルグラウンドが大きくなっています。
千葉ロッテが本拠地としてからフィールドウイングシートが増設されるまで、NPBの球団が一軍本拠地とする球場の中でグラウンド面積が最も広かった。

グラウンドは全面人工芝で、2003年初めにアストロ製のショートパイル人工芝「ネクストターフ」(パイル長30mm)に張り替えられましたが、2009年頃からパイル硬化などの劣化が指摘され、千葉ロッテは同年オフ、千葉市に対し人工芝の張替えを求める要望書を提出。千葉市は慢性的な財政難のため、張替え費用を捻出することが困難としたため、約5億円の工費は千葉ロッテ球団が立て替え、市が2011年度から6か年かけて返済する形で費用を工面。
2010年オフから張替えに着手し、同年末に着工して2011年2月下旬に竣工。アストロ製のショートパイル型「アストロステージMJ〔マリンヴァージョン〕」(パイル長32mm)が採用されました。
この人工芝は、2種類の機能や性格の違う芝葉により、快適なシューズ環境と天然芝のような景観を実現し、充填材を使用していないのでメンテナンスが容易で、独立したクッション層が快適なコンディションを長く維持する人工芝なのだそう。

市はこの人工芝張り替えに関する問題を契機に、築20年を経過して老朽化が進んでいる球場全体の施設改修等を計画的に進めるため、市民をはじめ全国のファンから寄せられた募金・寄付金や「ふるさと納税制度」を活用して、広く協力を求める「千葉マリンスタジアム基金」を創設し、2010年9月1日から受付を開始。2011年3月1日からスタジアムに施設命名権が導入され、売却益の一部は改修費用に充当されるそうです。

ZOZOマリンスタジアムのスコアボード

開場当初、スコア表示部は白色電光式で、千葉ロッテの本拠地となった1992年に高輝度放電管の大型映像装置を増設(松下電器産業製 アストロビジョン、H 7.844 × W 9.911 m)。老朽化のため2002年に全面改修を行った際はスコア表示部にLEDを採用し、さらに2008年の改修において映像装置が従来よりやや大きな三菱電機製のLED式オーロラビジョンに更新されました。 映像装置には1992年の設置当初から「マリンビジョン」の愛称が付いています。2011年からボールカウントの表示方式を、従来の「SBO(上からストライク・ボール・アウト)」順から、国際ルールに則った「BSO」順に変更されました。 強力なマリン風が吹き荒れるのがZOZOマリンスタジアムの特徴であるため、スコアボードには他球場にはない現在の風速を示す項目があります。

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