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パシフィックリーグについて

福岡ソフトバンクホークス

プロ野球球団でパシフィック・リーグの球団のひとつ。
福岡県を保護地域とし、同県福岡市中央区にある福岡Yahoo! JAPANドームを専用球場(本拠地)としている。また、ウエスタン・リーグに所属する二軍の本拠地は同市東区にある福岡市雁の巣レクリエーションセンター野球場である。

1938年(昭和13年)3月31日に南海鉄道を親会社とする南海軍(なんかいぐん)が結成される。同年3月29日に日本職業野球連盟に加盟したが、既に1937年度から8チームでのリーグ戦を開催していたため、南海軍の出場を認めると9チームで開催することとなり、日程上1チームは試合から外されてしまう。また、当時の部員は監督と選手合わせて14名と人数的にも少ないため、加盟が認められるかどうか不安な材料も多かった。しかし、連盟とリーグ参加各チームは条件付きの参入を決めた。これは春季リーグの参加は開幕が近づいており、日程編成の調整が難しかったことも考えられているが、一番の理由としては「選手を補強し、その実力を考慮に入れた上で秋季リーグからの参加を認める」というもので、春季リーグはいわばリーグ戦に参加できない準加盟チーム扱いでのスタートだった。その為秋季リーグ戦から参加となる。本拠地は大阪府堺市の堺大浜球場。1939年に本拠地球場として中百舌鳥球場が完成したが、公式戦は主に阪急西宮球場と阪神甲子園球場で行われた。1940年4月6日の対阪急軍戦で、南海軍は2-32の30点差をつけられての記録的大敗を喫するなど戦前のチーム成績は今ひとつだったが、鶴岡一人や岩本義行、神田武夫と実力のある選手がチームを支えた。1944年の戦時企業統合政策(陸上交通事業調整法)により南海鉄道は関西急行鉄道と合併して同年6月1日より近畿日本鉄道となり、合わせて球団名を近畿日本(きんきにっぽん)へ改称した。

1989年(平成元年)に本拠地を大阪府から福岡県に移転して以来、九州地方で唯一のNPB球団である。
本拠地の福岡Yahoo!JAPANドームでは、一塁側・ライト側はもちろんのこと、三塁側・レフト側もホークスファンが占めることがほとんどである。本拠地が日本で一番西に位置し、かつ他球団の本拠地からも遠く離れている(近接するチームはセ・リーグの広島東洋カープで約200km離れている)ため、他チームのファンが行きづらく、地元ファンが多数であることによる。福岡Yahoo!JAPANドームの1試合平均の観客数は30,062人で、パ・リーグではトップ、プロ野球12球団の中では阪神(41,765人)、巨人(40,755人)、中日(31,922人)に次ぎ第4位(2010年)である。1993年以降観客動員が200万人を超えていて福岡ドーム(現・ヤフードーム)の開場となった1993年から昨年まで18年連続で主催試合の観客動員数はパ・リーグ1位である。2010年7月27日の対楽天戦(藤崎台県営野球場)でホークスが福岡移転以来、22年目にして公式戦全主催ゲーム(地方ゲーム含む)の通算観客動員数が5,000万人(50,013,137人)を突破した。
ホークスには『月刊ホークス』と言う機関雑誌が存在し、全国の書店で販売されている(九州では発売日が2日遅れる)。
ファンサービスを大事にしている。これは現役時代どんなに不調のときもファンへのサインを断らずに応じ続け、監督就任後も快くファンサービスを行う王監督の姿勢がホークスナインに伝わったものといわれる。
福岡移転の元年である平成元年(1989年)は、福岡ダイエー(当時)の試合を平日のホームゲーム(勿論ナイター)の限定で、福岡放送制作で中継していたものを、系列局である東京の日本テレビで深夜0時30分から1時間程のダイジェストに編集し割と頻繁に録画放送していた(これは同年のみの中継で、解説は現在と同じ長池徳士を中心に、ごく稀に当時系列局・広島テレビの解説者だった小林聖始[現・中日コーチ]も担当した)。このほか、当時ダイエーと資本関連があったサンテレビジョンでも随時自社制作、あるいは九州朝日放送協力でホームゲームの中継を行っていた。(-1994年ごろと、2001年)
ダイエー時代は強力打線を前面に押し出した野球を展開。ただし平和台時代は投手力の弱さから終盤での逆転負けが多かったため、親会社に掛けて「閉店間際の大バーゲン(または大売出し)」とも呼ばれた。1994年には「おっしょい打線」、2001年には「ダイハード打線」という愛称が付いた。特に2001年以降は小久保裕紀や松中信彦、城島健司、井口資仁といった中軸を担う日本人選手のレベルが高く、来日以来3年連続で打率3割をマークしたペドロ・バルデスや、ホークス外国人のシーズン最多本塁打をマークしたフリオ・ズレータでさえ、彼らが極度のスランプに陥るか怪我で戦線を離脱しない限りはクリーンナップを打てないほどだった。2003年以降は、それまで打線の中核を担ってきた選手の長期離脱や退団(2003年に小久保(2006年オフにFAで復帰)、2004年に井口、2005年に城島など)が相次ぎ、助っ人外国人やトレードによる多村の獲得で凌いでいる。

福岡移転後の首脳陣の背番号は基本的に1軍が80番台、2軍が70番台、トレーニングコーチが91番以降の90番台("90番"は後述の準永久欠番)を使っている。南海最後の監督であり、引き続き福岡ダイエーの初代監督となった杉浦忠もこれに基づき、南海時代の71番を福岡ダイエーとなってからは81番に変更している。ただし、田上秀則は「中日を戦力外となり、その後ホークスに拾われた恩を忘れないため」と、選手でありながら70番をつけている。
ダイエー時代のチームカラーはオレンジとエメラルド・グリーン。オレンジはユニフォームのラインや球団ロゴなどに使われ、エメラルド・グリーンは球団旗の地色などに使われた。
ソフトバンクが親会社になってからは、同社のイメージカラー「レボリューション・イエロー」をチームカラーに使用。ユニフォーム袖のラインや球団旗の地色などに使用。それに伴い、ペットマークおよびマスコットキャラクターの鷹の顔の色が、オレンジからイエローに。

2013年、2年ぶり4度目のセ・パ交流戦優勝するもペナントレースは、Bクラスの4位に終わる。二軍は2年連続の優勝と5年ぶりの日本一に輝いた。記録は、長谷川が、ホークスの外野手としては1955年の飯田徳治以来58シーズンぶりとなる全試合フルイニング出場を果たした。オフには大型補強に乗り出し、FAで鶴岡慎也と中田賢一を獲得。MLB・アスレチックスから岡島秀樹が復帰やブライアン・ウルフ、李大浩を獲得、来年が期待される。

会社名 福岡ソフトバンクホークス株式会社
創設年度 1938年
本拠地 福岡Yahoo! JAPANドーム
所在地 福岡県福岡市中央区地行浜2丁目2番2号
収容人員
3万5695人(ヤフードーム、野球開催時3万5773人)
グラウンド面積 両翼 - 100 m (約328.1 ft)
中堅 - 122 m (約400.3 ft)
グラウンド面積 - 13,500 ㎡
練習場 福岡市雁の巣レクリエーションセンター野球場
優勝回数 17回
日本一(5回) リーグ優勝(17回)
1959 | 1964 | 1999 | 2003 | 2011 1946 | 1948 | 1951 | 1952 | 1953 | 1955 | 1959 | 1961 | 1964 | 1965 | 1966 | 1973 | 1999 | 2000 | 2003 | 2010 | 2011
通算成績 4833勝4428敗349分 勝率.522 (2013年シーズン終了時点)
永久欠番 なし
チームマスコット ハリーホーク、ハニーホーク、ホークファミリー
球団歌 「いざゆけ若鷹軍団」
監督 秋山 幸二 あきやま こうじ
背番号:81
生年月日:1962年04月06日
身長 / 体重:185cm/89kg
出身:熊本
投打:右投右打
経歴:八代高 - 西武(ドラフト外・81~93) - ダイエー(94~02) - ソフトバンク(05~06二軍監督)(07~08コーチ)(09~監督)
獲得タイトル:ベストナイン(86、87、88、89、90、91、92、93)
ゴールデングラブ賞(87、88、89、90、91、92、93、94、95、96、99)
最多本塁打:(87)
最多盗塁:(90)
日本シリーズMVP:(91、99)
主力選手 本名:松中 信彦 まつなか のぶひこ
背番号:3
生年月日:1973年12月26日
身長 / 体重:183cm/98kg
出身:熊本
投打:左投左打
経歴:八代第一高 - 新日鉄君津 - ダイエー(ドラフト2巡目・97~04) - ソフトバンク(05~)
獲得タイトル:最優秀選手(00、04)、ベストナイン(00、03、04、05、06)、ゴールデングラブ賞(04)、最多本塁打(04、05)、最多安打(04)、首位打者(04、06)、最高出塁率(04、05、06)、最多打点(03、04、05)、月間MVP(01/9月、03/8月、04/5月、05/7月、05/9月、06/6月)
本名:松田 宣浩 まつだ のぶひろ
背番号:5
生年月日:1983年5月17日
身長 / 体重:180cm/87kg
出身:滋賀
投打:右投右打
経歴:中京高 - 亜細亜大 - ソフトバンク(大学生・社会人ドラフト希望枠・06~)
獲得タイトル:ゴールデングラブ賞(11、13)
本名:内川 聖一  うちかわ せいいち
背番号:1
生年月日:1982年08月04日
身長 / 体重:185cm/88kg
出身:大分
投打:右投右打
経歴:大分工高 - 横浜(ドラフト1巡目・01~10) - ソフトバンク(11~)
獲得タイトル:最優秀選手(11)、首位打者(08、11)、最多安打(08)、最高出塁率(08)、ベストナイン(08、09、11)、月間MVP(08/8月、11/4月)
本名:攝津 正 せっつ ただし
背番号:50
生年月日:1982年6月1日
身長 / 体重:181cm/92kg
出身:秋田
投打:右投右打
経歴:秋田経法大付高 - JR東日本東北 - ソフトバンク(ドラフト5巡目・09~)
獲得タイトル:新人賞(09)、防御率(12)、最多勝(12)、沢村賞(12)
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